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ー命と向き合う仕事−伝統と確かな教育環境が誇りです

電話でのお問い合わせはTEL.06-6772-8685
〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-62

NEWS

●冬期休暇に伴う閉館期間について●      

 本校は、12月20日(水)から1月5日(金)まで冬期休暇のため、閉館いたします。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


●平成29年度 体育祭●      

 12月1日に大阪市中央体育館で29年度体育祭を開催しました。当日は、大縄跳びや玉入れ、リレー、応援合戦など全6種目で熱戦を繰り広げました。応援合戦では、1・2学年の各クラスがダンスなどを披露。閉会式では、笠原幹司・大阪府医師会理事から、入賞したクラスの代表者にトロフィーが授与されました。

  

●平成29年度 戴帽式●      

 11月15日午後に大阪府医師会館で戴帽式を挙行しました。「戴帽式」とは、看護師を目指す意識を高め、決意を新たにする儀式です。ナイチンゲールの「看護の心」を表すキャンドルの灯りに包まれ、今春入学した看護専門課程看護学科42回生一人ひとりにナースキャップが与えられました。
 その後、茂松茂人学校長の式辞に続き、来賓祝辞が述べられました。茂松学校長は、これから始まる病院実習に向けて学生らを激励。また、初心を忘れず、信頼され尊敬される看護師になってほしいと期待を寄せられました。学生らは学内での勉学に加え、2年生後半から臨地実習に入り、研鑽を積んでいきます。


●夏期休暇に伴う閉館期間について●      

 本校は、7月26日(水)から8月20日(日)まで夏期休暇のため閉館いたします。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


●平成29年度 第1回学校見学会●      

 7月8日午後に平成29年度第1回学校見学会を実施しました。本見学会は、看護師を目指す高校生や社会人を対象に、校内の様子や雰囲気を実際に体感した上で、進路を決定できるよう企画したもので、当日は保護者を含め約130人が参加されました。
 はじめに担当教員より、本校の沿革や教育理念、カリキュラム、卒業後の就業先、受験資格などについて説明を行い、その後、グループに分かれた参加者に、在校生が教室や実習室など校内の設備を案内しつつ、学校生活を紹介しました。各実習室では、教員による実習用の人形を用いた血圧測定や静脈・筋肉注射、応急処置などのデモンストレーションを実施し、入学後に行われる授業の一部を参加者に体験していただきました。
 終了後には、教員や在校生へ積極的に質問する参加者の姿も見られ、進路の決定に向けて熱心な様子がうかがえました。

  

●平成29年度 ナイチンゲール像献花祭●      

 5月12日にナイチンゲール像献花祭を行いました。この献花祭は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来して定められた「看護の日」(5月12日)に因んで、例年この時期に実施しています。
 学生らは、ナイチンゲール賛歌を斉唱後、校舎正面にあるナイチンゲール像に花を手向け、専門職としての看護の原点を見つめ直し、献身・看護の精神を引き継いでいくことを誓いました。

  

●平成29年度 入学式●      

 4月5日午後、大阪府医師会館で29年度入学式を挙行しました。今春は、第42回生162人が入学し、看護の道への第一歩を踏み出しました。
 入学式では、在校生による校歌披露や入学生点呼に続いて、茂松茂人学校長が式辞を述べられ、それぞれが決意をもって勉学に励むよう促すとともに、学校生活でくじけそうになった時は看護師を志した原点を思い出し強く邁進してほしいとアドバイス。学校生活が実りあるものとなるよう心から願っていると呼び掛けられました。
 引き続き、在校生より歓迎の言葉が贈られました。これを受けて、入学生の代表が、これからの学校生活での目標を力強く宣誓しました。

  

●平成28年度 卒業式●      

 3月8日午後、大阪府医師会館で平成28年度卒業式を挙行しました。茂松茂人学校長より卒業生一人ひとりに卒業証書が授与され、39回生149人が3年間過ごした学び舎を後に看護師へと歩み始めます。
 茂松学校長は式辞で、「人の命や心を救う仕事の尊さや充実感は何事にも代えがたい」として、日頃から患者さんに信頼される人間性や豊かな心を磨くことも大切であると述べられました。その上で、本校卒業生として自信と誇りを持って羽ばたいてほしいとエールを送りました。

  

●春期休暇に伴う閉館期間について●      

 本校は、3月18日(土)から4月6日(木)まで春期休暇のため、閉館させていただきます。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


●平成28年度 体育祭●      

 12月2日に大阪市中央体育館で28年度体育祭を開催しました。当日は、3学年4クラス12チームで競技を行い、総勢約480人の学生が爽やかな汗を流しました。
 今回は新たに大縄跳びが種目に追加され、玉入れやリレー、応援合戦など全6種目で熱戦を繰り広げました。応援合戦では、1・2学年の各クラスがダンスなどを披露。学生や教員から歓声が上がりました。
 すべての種目を終え、優勝を勝ち取ったのは、40回生2組でした。
 閉会式では、矢野隆子・大阪府医師会理事が入賞したクラスの代表者にトロフィーを授与しました。矢野理事は学生らのチームワークを讃えるとともに、今後も学業に励み、社会に貢献できる看護師を目指してほしいとエールを送りました。

     

●平成28年度 戴帽式●      

 11月16日午後に大阪府医師会館で戴帽式を挙行しました。「戴帽式」とは、看護師を目指す意識を高め、決意を新たにする儀式です。ナイチンゲールの「看護の心」を表すキャンドルの灯りに包まれ、今春入学した看護専門課程看護学科41回生一人ひとりにナースキャップが与えられました。
 その後、茂松茂人学校長の式辞に続き、来賓祝辞が述べられました。茂松学校長は、これから始まる病院実習に向けて学生らを激励するとともに、初心を忘れず、信頼され尊敬される看護師になってほしいと期待を寄せられました。学生らは学内での勉学に加え、2年生後半から臨地実習に入り、研鑽を積んでいきます。

  

●平成28年度 第1回学校見学会●      

 7月9日午後に平成28年度第1回学校見学会を実施しました。本見学会は、来春卒業予定の高校生や社会人を対象に、校内の様子や雰囲気を実際に体感した上で、進路を決定できるよう毎年企画しており、当日は生徒の保護者を含め約150人が参加されました。
 はじめに担当者より、本校の沿革や教育理念、カリキュラム、卒業後の就業先、受験資格などについて説明を行い、その後、在校生がグループに分かれた参加者を連れて、校内を案内しつつ、設備や学校生活を紹介しました。各教室では、教員による実習用の人形を用いた血圧測定や静脈・筋肉注射、応急処置などのデモンストレーションを実施し、入学後にどのような授業が行われるかなど、参加者に体験していただきました。
 終了後には、教員や在校生へ積極的に質問する参加者の姿も見られ、進路の決定に向けて熱心な様子がうかがえました。

  

●平成28年度 ナイチンゲール像献花祭●      

 5月12日にナイチンゲール像献花祭が同校で行われました。この献花祭は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来して定められた「看護の日」(5月12日)に因んで、例年この時期に実施しており、専門職としての看護の原点を見つめ直し、自らの学びを振り返り成長の節目とすることを期待するといった意味が込められています。
 学生らは、ナイチンゲール賛歌を斉唱した後に、校舎正面にあるナイチンゲール像に花を手向け、献身・看護の精神を引き継いでいくことを誓いました。

  

●平成28年度 入学式●      

 4月6日午後、大阪府医師会館で平成28年度入学式を挙行しました。今春は、第41回生162人が入学し、看護の道への第一歩を踏み出しました。
 入学式では、在校生による校歌披露や入学生点呼に続き、伯井俊明学校長が式辞を述べられました。伯井学校長は、入学式は「未来への覚悟を表明する場」として、それぞれが決意を持って勉学に励むよう促すとともに、看護師は知識や技術はもとより「人間的な優しさと豊かさが大切になる」と強調。人との出会いが心を育て、人生を豊かにすると語り、3年間の学校生活を有意義なものにしてほしいと呼び掛けられました。
 引き続き、在校生より歓迎の言葉が寄せられました。これを受けて、入学生の代表は、「人間性豊かで確かな技術を持った看護師になる」と力強く宣誓しました。

  

●平成27年度 卒業式●      

 3月2日午後、大阪府医師会館で平成27年度卒業式を挙行しました。38回生149人一人ひとりに伯井俊明学校長より卒業証書が授与され、卒業生は3年間過ごした学び舎を後に看護師へと歩み始めます。
 伯井学校長は式辞を披露。患者の不安を取り除き、安心して治療に臨める環境を作ることも看護師の大きな役割と述べられました。その上で、患者との信頼関係構築の重要性を語り、初心を忘れることなく、看護の道に邁進してほしいとエールを送りました。
 その後、卒業生代表が答辞を述べ、看護師を志す者としての決意を新たにしました。

  

●平成27年度 戴帽式●      

 11月18日午後、戴帽式が府医会館で挙行されました。今春入学した看護専門課程40回生は、ナイチンゲールの「看護の心」を表すキャンドルの灯りに包まれながら、ナースキャップを戴き、看護に対する心構えを新たにしました。
 伯井俊明学校長は式辞で、患者の気持ちに寄り添い、信頼され、尊敬される看護師になるよう期待を寄せるとともに、これから始まる研修に向けて激励されました。
 学生は2年次後半から3年次の大半に臨地実習を行い、看護師としての経験知・実践知を積み上げていきます。

  

●平成27年度 体育祭●      

 10月30日に大阪市中央体育館で平成27年度体育祭を開催しました。3学年4クラス対抗による12チームで競い合い、総勢約480人が爽やかな汗を流しました。
 競技は、玉入れやリレー、応援合戦、綱引きなど全6種目。応援合戦では、1・2学年の各クラスによる趣向を凝らしたダンスが披露されました。忙しい学業の合間を縫って練習を重ねたオリジナルのダンスに学生や教員から歓声が上り、体育祭を盛り上げました。全種目が終了し、白熱した戦いを制したのは、第38期生2組。同クラスは一昨年、昨年に続き3連覇を果たしました。
 閉会のあいさつでは、笠原幹司・大阪府医師会理事が登壇し、各クラスが一致団結して取り組む姿を讃えるとともに、看護師になってもチームワークを大切にしてほしいと述べられました。そして、今後とも学業に励み、患者に寄り添う看護師になるようエールを送り、上位入賞クラスにトロフィーと表彰状を授与しました。

     

●平成27年度 第1回学校見学会●      

 7月18日午後、来春卒業予定の高校生や社会人を対象に平成27年度第1回学校見学会を実施しました。本見学会は、生徒らが校内の雰囲気や授業の内容を把握した上で進路が決定できるようにと企画したもので、当日は保護者を含め約130人が参加されました。
 当日は、はじめに同校の沿革や教育理念、カリキュラム、卒業後の進路などが説明され、一般・推薦・社会人入試それぞれの受験資格や募集概要について述べられました。その後、在校生がグループごとに校内を案内。各教室では、教員と在校生による実習用の人形を用いた血圧測定や静脈注射、採血などのデモンストレーションが実施されたほか、在校生が学校生活の内容を具体的に紹介しました。また、高齢者や妊婦の身体機能を疑似体験できる教材などの展示も行われ、終了後の相談会では、教員や在校生へ積極的に質問する参加者の姿が見受けられました。
 同見学会は、8月29日、10月10日にも実施を予定しており、現在参加者を募集しております。詳細は、同校事務局までお問い合わせください(定員になり次第締め切り)。

  

●平成27年度 実習病院就職相談・説明会●

 5月30日に実習病院就職相談・説明会を実施しました。この催しは、各病院の勤務形態や業務内容、院内の雰囲気などの説明を受けた上で、自身に合った勤務先を選択できるよう、来春卒業予定の学生を対象に毎年企画されています。当日は同校の実習病院など計29施設が参加しました。
 各ブースでは、施設担当者の説明を熱心に聞く学生の姿が見られ、看護師として働く姿にイメージを膨らませているようでした。また、同校の卒業生が同席する施設もあり、就職に対する不安に、先輩として相談に親身になって応じていました。

  

●平成27年度 ナイチンゲール像献花祭●

 5月12日午前にナイチンゲール像献花祭を行いました。この献花祭は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来して定められた「看護の日」(5月12日)に因んで行われるもので、看護の精神を改めて見つめ直す機会として毎年実施しています。この日は季節外れの台風6号の影響もあり、途中から大粒の雨が降り出すあいにくの天気となりましたが、学生らはナイチンゲール賛歌を斉唱し、校舎正面にあるナイチンゲール像に花を手向け、献身・看護の精神を引き継いでいくことを誓いました。

  

●平成27年度 入学式●

 4月3日午後、大阪府医師会館で平成27年度入学式を挙行しました。今春は、看護専門課程(3年制)160人が入学し、看護師への道を歩み始めます。
 入学式では、在校生による校歌披露、入学生点呼に続き、伯井俊明学校長が式辞を述べられました。伯井学校長は、看護師には知識や技術だけではなく、「病める人々を抱擁できる人間的な豊かさと優しさが求められる」として、医療に携わる先輩としての思いを伝えるとともに、学校生活では、辛く苦しいこともあると思うが、初心を忘れず邁進してほしいとエールを送りました。
 また、在校生より歓迎の言葉が寄せられ、これに応え、入学生代表が宣誓。ともに励まし合い、患者さんのために力を尽くす看護師となるため、日々学ぶことを誓いました。

      

●平成26年度 卒業式●

 3月4日午後に大阪府医師会館で「平成26年度卒業式」を挙行しました。看護師3年課程を修了した第37回生148人に卒業証書が授与され、それぞれが心新たに看護師としての道を歩み出しました。
 伯井俊明学校長は式辞の中で看護師としての知識や技術は当然必要であるが、それ以上に不安を抱く患者に寄り添い、安心して治療に臨める環境を整えるなど心のケアが大切であると述べるとともに、信頼される人間性豊かな心を育むことが重要であるとし、今後も今と変わらないまっすぐな心で患者と向き合い、看護の道へ邁進してほしいと卒業生を激励しました。

  

●平成26年度 戴帽式●

 11月5日に大阪府医師会館で今春入学した看護専門課程39回生の戴帽式が挙行されました。ナイチンゲールの「看護の心」を表すキャンドルの灯りに包まれながらナースキャップを授与された学生らは、これから始まる臨地実習を前に看護への思いを新たにしました。
 伯井俊明学校長はひとつの節目を迎えた学生に向け、ナースキャップを戴いた今日の思いを忘れることなく、信頼され、尊敬される看護師になるよう期待すると式辞を述べられました。
 学生は2年次後半から3年次の大半を臨地実習で過ごし、看護師としての経験知・実践知を積み上げていきます。

  

●平成26年度 第1回学校見学会●      

 7月19日午後、平成26年度第1回学校見学会を実施しました。来春卒業予定の高校生や社会人を対象に、校内の様子や雰囲気を実際に体感した上で進路を決定できるよう企画したもので、当日は保護者を含め約120人が参加されました。
 はじめに、本校の沿革や教育理念、カリキュラム、卒後の進路などについての説明があり、その後、参加者はグループに分かれ、校内を見学。各教室では、教員と在校生による実習用の人形を用いた血圧測定や静脈注射、採血などのデモンストレーションを行い、参加者の皆さんに入学後の授業内容や看護技術を触れていただきました。また、見学会終了後には、積極的に教員や在校生へ質問する参加者の姿も多く見られました。
 同見学会は、8月30日、10月11日にも実施を予定しており、現在参加者を募集しています。詳しくは、同校事務局(06―6772―8685)までお問い合わせください(定員になり次第締め切り)。

  

●ナイチンゲール像献花祭●      

 5月8日にナイチンゲール像献花祭を行いました。この献花祭は、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来して定められた「看護の日」(5月12日)に因み、例年この時期に実施しており、専門職としての看護の原点を見つめ直して、自らの学びを振り返り成長の節目とすることを期待するといった意味が込められています。学生らは、ナイチンゲール賛歌を斉唱した後に、校舎正面にあるナイチンゲール像に花を手向け、献身・看護の精神を引き継いでいくことを誓いました。

  

●平成26年度 入学式●      

 4月4日午後に大阪府医師会館で「平成26年度入学式」を挙行しました。第39回生160人が入学し、看護師へ向けて新たな一歩を踏み出しました。
 在校生による校歌披露、入学生点呼に続き、伯井俊明学校長が式辞を述べられました。伯井学校長は、看護師には知識や技術のみならず、病める人々を抱擁できる人間的な豊かさと優しさが求められるとし、今の気持ちを忘れず日々邁進してほしいとエールを送りました。
 続いて、在校生より歓迎の言葉が寄せられ、これに応え、入学生代表が宣誓。豊かな人間性を養い、確かな知識、態度、技術を持った看護師となることを誓いました。

  

●平成25年度 卒業式●      

 3月5日午後に大阪府医師会館で「平成25年度卒業式」が挙行され、専門課程を修了した第36回生133人が3年間を過ごした学び舎を後にしました。
 卒業生一人ひとりに伯井俊明学校長より卒業証書が授与されました。その後、伯井学校長は祝辞を述べ、今の気持ちを忘れることなく立派な看護師へと成長してほしいとエールを送りました。また、幅広い技術や知識の研鑽に加え、患者の心を和らげ安心して治療やケアを受けられる体制を整えることも看護師の大きな役割であるとして、患者と信頼関係を築くことの重要性を強調し、今後の活躍に期待を寄せました。
卒業生代表は、学生生活における仲間との絆や指導者との出会いを通して、看護の基本である「人と人とのつながりの大切さ」を学ぶことができたとし、今後も本校の理念である「知と愛」を胸に看護の道を歩みたいと決意を新たにし、答辞を結びました。

  

●平成25年度 戴帽式●

 11月6日に大阪府医師会館で「平成25年度戴帽式」が挙行されました。ナイチンゲールの「看護の心」を表すキャンドルの灯りに包まれながら、今春に入学した看護専門課程看護学科38回生162人一人ひとりにナースキャップが授与されました。戴帽式とは、初めての臨地実習に臨む学生にナースキャップを与え、これから始まる実習への決意と看護師としての自覚を促す儀式です。
 続いて、伯井俊明学校長が式辞として、これから始まる臨地実習へ向けて激励を送るとともに、この記念すべき日に自らに誓いを立て、初心を忘れることなく今後とも研鑽を積んでほしいと述べました。更に、看護師の職務として「尊い命を預かり守ること」「精神的な支柱となること」「良好な人間関係を築くこと」――の重要性を強調し、今後の活躍に期待を寄せました。
 これから学生は2年次後半から3年次の大半にかけて臨地実習を行い、看護師としての経験知・実践知を積み上げていきます。

  

●平成25年度 第1回学校見学会●      

 7月20日に平成25年度第1回「学校見学会」を開催しました。本校の見学会は、高校生や社会人を対象に、校内の様子や雰囲気を体感した上で進路を決定できるよう毎年企画しており、当日は生徒の保護者を含め131人が参加されました。
 はじめに本校の沿革や教育理念、カリキュラム、卒業後の就業先などについて説明を行い、その後、在校生が校内を案内しつつ、設備や学校生活を紹介。各教室では、教員による実習用の人形を用いたデモンストレーションが行われ、入学後にどのような授業が行われるか体験していただきました。
 今年度の見学会は、8月31日(午後2時)と10月12日(午前10時と午後2時の2回)にも予定しておりますので、参加を希望される方は、本校事務室までお申し込みください(定員になり次第締め切り)。

  

●ナイチンゲール像献花祭●      

 5月8日にナイチンゲール像献花祭を行いました。この献花祭は毎年ナイチンゲールの誕生日に由来され定められた「看護の日」(5月12日)に改めて看護の精神を見つめ直す機会として実施しており、学生らはナイチンゲール像の前に設けられた花壇に花を添え、ナイチンゲール賛歌を斉唱しました。

   

information

大阪府医師会看護専門学校
〒543-0054
大阪市天王寺区南河堀町4-62
TEL.06-6772-8685
FAX.06-6772-8676